地図上のデータサービス「cartoDB」はエンドユーザーが更新するビッグデータを可視化する。

地図上のデータサービス「cartoDB」はエンドユーザーが更新するビッグデータを可視化する。
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日本でも「ゼンリン」という企業はみなさんご存知であろうが、
「ゼンリン」はそれほど古い企業ではない。

ゼンリンは日本の様々な地理に関する情報を地図上にインプットし、
それを使う’利用料’によって収益を発生させるビジネスモデルである。

これらの大きな情報を民間で扱うにはかなりの労力が必要であるが、
「ゼンリン」は成長までのスピード早かった。
それは地図によるビッグデータがかなり必要とされている根拠である。

「ゼンリン」はそれらの情報を調査から商品まで自社で行っているが、
現在はクローズドなビジネスモデルではスピード感が遅れる。

ビッグデータを取り扱うには、エンドユーザーによる介入が必要不可欠な時代に突入した。

「cartoDB」はビッグデータを地図上にインプットしてそれらを可視化するサービスであるが、
これまでと’異なる’点は、エンドユーザーによる情報のインプットである。

どれだけ大きな企業が自社でサービスを作ろうとしても、
もう現代のエンドユーザーの力には勝てない。

「cartoDB」はこれからますます大きなビッグデータを扱う企業となるだろう。

地図上のデータサービス「cartoDB」はエンドユーザーが更新するビッグデータを可視化する。



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