オンラインでゲームを実況ができる「YouTube Gaming」。情報の発信源は全てConsumerにある。

オンラインでゲームを実況ができる「YouTube Gaming」。情報の発信は全てConsumerである。
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動画サービスの代名詞「YouTube」が今月末(2015年8月末)よりゲームのライブストリーミング配信サービス「YouTube Gaming」を開始した。

「YouTube Gaming」ではユーザーが自由にオンラインでゲームの解説、プレイ動画などを配信することができる。

インターネットが当たり前のように世界中でつながっている現在、どこにいるのかは問題ではない。

世界中は全て繋がっているからだ。

エンターテイメント分野のホームエンターテイメント市場に、

人々が楽しむ娯楽がTV、ラジオなどしかなかった時代、情報の配信は一方的配信であった。

しかし、インターネットにより世界中が繋がっている今、当たり前のことであるが、

情報は消費者主体の流れである。

海外サービスの「Twitch」はゲームライブストリーミング。

国内サービスの「ツイキャス」はゲームではないが、リアルタイムの配信サービスだ。

どちらも情報を配信しているのは、企業の一方的発信ではなく、Consumer(消費者)たちなのだ。

YouTube gaming



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