i.Robotの世界はすぐそこに。2045年に人類は1台のコンピュータに負ける。

i.Robotの世界はすぐそこに。2045年に人類は1台のコンピュータに負ける。
Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Share on Google+0

人々の仕事はロボットに取って変わるか。

この議論は今に始まったことではないが、その未来がそう遠くはないようだ。

本来ロボットの普及と発達は人類にとって、より高次元な生活をもたらしてくれるものである。

人類はロボットとうまく共存することで、生活レベルを上げることができる。

そう、人類がロボットを制御できるまでは…

 

とうとう人類を超えるシンギュラリティが2045年に訪れる。

 

シンギュラリティとは2005年にレイ・カーツワイル(Ray Kurzweil)によって発表されたものである。

シンギュラリティとは技術的特異点のことで、人類の技術開発の歴史をたどって、

そこから導き出せる未来のモデルの限界点のことである。

つまり地球の発展は、生態系の頂点に人類が立っていることで、人類が主導してきた。

だからこれまでは、人類がある程度の未来を予測することができた。

 

現在は人工知能をうまく使うことによって人類は生活レベルを上げているが、

人類の最大の懸念は人工知能を制御できなくなることである。

ムーアの法則によれば、コンピュータの処理の応力が18ヶ月ごとに2倍になり、

2045年には全ての人類の知能を1台のコンピュータが上回るシンギュラリティが訪れる。

そう、30年後だ。

 

シンギュラリティが訪れると何が怖いのかというと、

人工知能がたとえ1回でも人工知能を創ることに成功した場合である。

 

最悪のシナリオはこれである。

 

「人工知能(AI)がAIを創り、そのAIがさらに新しいAIを作るというループ。

AIがAIを創ることがまだできない場合にはAIは人類には及ばないが、

AIがAIを創り出すプロセスで、もしAIが世界の発展のためには人類が必要ないとプログラムしたとしたら…」

Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Share on Google+0