自動車の1Day保険がコンビニでも。「Share」のモデルはますます加速する

自動車の1Day保険がコンビニでも。「Share」モデルはますます加速する
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シェアリングエコノミーといえば、世の中の流れでは大隆盛であるが、
日本国内では規制の色も強いためシェアのライフスタイルを肌で感じている人はなかなか少ないだろう。
だが、国内でもシェアリングエコノミーを加速させる動きが
次の新しいサービスの背中を押している。

 

9月24日、大手コンビニエンスストアチェーンのセブンイレブンと、三井住友海上火災保険は
全国のセブンイレブン店舗で24時間契約ができる自動車保険「1day保険」を開始した。

 

1日500円から入れる24時間単位型の自動車保険

 

利用方法はいたってシンプル。
ゼブンイレブン店舗より、マルチコピー機を操作して、保険に申し込む。
すると、支払った時間より24時間が保険の契約期間というわけだ。

このようなオンデマンド・サービスは社会が成熟するにつれ
人々のライフスタイルの幅が広がることによって成立する。

数年後は24時間からという選択肢だけではなく
3時間、6時間、12時間のように、よりライフスタイルに一致していく。

 

オンデマンド型の保険がコンビニでできることで、
「share」のモデルはますます加速する。

 

このようなオンデマンド型のサービス、「1Day保険」などがコンビニでも申し込めるようになったというのは、
世の中ではオンデマンド・サービスを求められているし、また、これから “所有から共有へ” の流れがますます普及するということである。

若年層が車を運転しないと言われているが、モータリゼーションの世の中で車がなくなることはない。
ただ、ライフスタイルが “所有から共有へ” と変化しただけである。

 

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